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肌をバリアしたり、ラップする発想が使われたコスメって?

■お肌の正常なターンオーバーを取り戻すためには?★
笑いジワが気になって、笑顔がチャームポイントだったのに、最近は
めっきり険しい顔つきになってしまった私。(〓_〓)

夏に、久しぶりにあった友人たちと海に行って写真を撮ったら、
笑顔はいいけど目元に笑いジワが・・・。

いつも笑顔でいたかったけれど、自分のお肌に自信が持てないと、
年を重ねることが、楽しくなくなってしまいました。

でも、綺麗な職場の先輩に美肌についてレクチャーを受けることによって、
前向きなスキンケアに目覚めてきたんです。

それというのも、「肌が過剰にターンオーバーが進んでいる状態」ということ。
正常なターンオーバーの肌なら、シワも目立たなくなり、ハリも出てくるのに
私のお肌は敏感肌状態になってしまっているということなんです。

それでは、敏感肌だと思っていなかったのに、実は敏感肌状態に陥っていたことに
気づけて、とても大きな進展があったのですが、具体的にはどんなケアが
必要なのでしょうか?

■敏感肌に必要なものとは?★
お肌がすぐ水分蒸発してしまい、乾燥してしまう。これはただ、うるおいを与えるだけでなく
そのうるおいを保持しなくては意味がないのだそうです。

重要なのは、お肌を保護膜でラップすることなんです。そうすることで、お肌の内側から
うるおいを逃さずに、外部の刺激をはじき、守ることができるのです。

この「バリア」と「保湿」を同時に行うことのできる肌へのアプローチができるコスメが
敏感肌には必要となっています。

角層でしっかりつつまれていれば、肌は本来、化粧品の力で補わなくても、自然とうるおうもの
なんだそうです。ミ (+´Д`)キラキラ

乾燥しやすい敏感肌を、スキンケア成分でつくった角層バリアでつつみ、肌そのものの
うるおい力を活性化し、高めていく必要があります。

また、医療の現場でも取り入れられている「ラップ療法」の考え方で、角層の乱れた敏感肌を
ラップでつつみこみ、その間に肌本来の力を回復させるコスメが有効的なんです。

医学的にも実証されたラップ療法を取り入れたコスメなら、かなり信頼ができそうです。

■ナノサイズ化されたセラミドだと浸透するの?★
ところで、お肌のうるおいをキープするのに欠かせないのが「セラミド」という
細胞間の脂質です。

このセラミドを、ナノ化することでより浸透しやすくなります。セラミドの粒子が大きいと、
肌の奥まで浸透してくれないのです。

ナノサイズ化されたセラミドで、角層の奥まで届いたうるおいがラップで閉じ込められることができれば、
肌の再生に役立ちます。

私も、セラミドがお肌にいいことは知っていたので、いろいろセラミド配合の化粧水などを
試してみたのですが、どうも浸透力が弱いみたいで・・・。

ナノサイズ化されたセラミドなら、お肌の奥まで届いてうるおってくれそうですね。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
そんな成分が配合された化粧品があるようなので、次回、いよいよご紹介したいと思います!

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